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荻野竜一/Chomsky/Fear

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44,000 JPY

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production:2026 size:333mm×242mm material:Acrylic, collage ※こちらの作品の発送は会期終了後、11月上旬を予定しております。 [作家プロフィール] 荻野竜一/Ryuichi Ogino アーティスト。東京都出身。高校卒業後にスノーボードがきっかけで渡米。ロッキー山脈の麓、コロラド州デンバーに5年間滞在した後カリフォルニア州オークランドへ移りCalifornia College of the Artsmに編入。イラストレーションを専攻するが自身の制作の方向性との違和感を持ちながら卒業し、卒業後は主にギャラリーでの展示を中心に活動している。2005年に帰国し現在東京在住。 Instagram:https://www.instagram.com/ryuichi_ogino/ - 10月9日(金)より東京八丁堀のCENTERにて、グループ展「PUNK 02|RECYCLED NOISE」を開催いたします。 CENTERのシリーズ企画「PUNK」の第二回である本展は、ファッションにまつわる消費ー再生からの創造をテーマに、廃棄衣料を原料としたボードPANECOを支持体としたアートを展示。30名の作家たちが、各々「PUNK」のテーマについて咀嚼し、GREENをテーマカラーに手法を凝らした作品を展開します。また、これらの展示作品を収録したZINEも制作しており、ZINEの売上の一部はグリーンピース・ジャパンへの寄付で社会貢献活動への参加を予定しています。 - 『PUNK 02|RECYCLED NOISE』 DATE: 2026年10月9日(金)-10月24日(土) ※日・月曜休廊 12:00 – 19:00/入場無料 VENUE: CENTER(東京都中央区八丁堀2-21-12) Instagram:@center_edo 参加作家: 安野谷昌穂 / 石部巧 / 伊藤桂司 / wimp / Aitone / 小川泰 / 荻野竜一 / 小田佑二 / Kouichi Nakazawa / Jeremy Yamamura / シャラポア野口 / 白根ゆたんぽ / Think. / SUI THE TOKYO / 瀬尾椋生 / 田中ヒサミ / chappy / Chonmaru / トツカアヤ / なかおみちお / NAZE / 抜水摩耶 / Funny Dress-up Lab / hermippe / MAW / 前田流星 / マツモトダイスケ / 間峠武蔵 / 山崎由紀子 / Yukari Nishi 《STATEMENT》 大量生産と大量消費。 流行は数週間で塗り替えられ、衣服は役目を終える前に循環からこぼれ落ちていく。 ファッションは、本来もっと自由で、もっと反抗的な文化だったはずだ。 PUNKがそうであったように。 実際に“使われ”、人の時間や記憶を通過してきた衣服を廃棄するのではなく、 圧縮され、再資源化したリサイクルボード「PANECO」を支持体としたアートピースへと姿を変える。 消費の痕跡を抱えたまま、新しい価値へ変換する。 本展のテーマカラーは“GREEN”。 ここでの緑は、自然やエコロジーを単純に象徴する色ではない。 再生の色。 警告灯の色。 人工的なグリーンウォッシュの色。 都市に侵食された自然の色。 そして、それでもなお循環し続けようとする生命の色。 PUNKとは、既存のシステムへの違和感から始まる。 壊れた構造の内部で、別の価値観をDIYする態度である。 捨てられるはずだった衣服が、表現の土台になる。 消費の終点だったものが、創造の起点へ変わる。 環境問題を「正しさ」で提示するのではなく、 循環の中に潜む矛盾、ノイズ、美しさを露出させる。 未来が不透明な時代に、それでも何を残し、何を繋ぎ直せるのか。 その問いに対する、小さくも荒々しい実践として。 PUNK-2 RECYCLED NOISE

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