{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

前田流星/one water#3

Last 1

38,000 JPY

About shipping cost

production:2026 size:255mm×203mm material:watercolor on paper ※こちらの作品の発送は10月上旬を予定しております。 [作家プロフィール] 前田流星(Ryusei Maeda) 1993年兵庫県生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。 京都を拠点に作品制作を始め、現在は拠点を東京に移し活動。 主に白黒を基調とした絵画やドローイングを中心に、皮肉とユーモアを織り交ぜた作品を制作する。 - 香川県高松市の CENTER にて、前田流星による個展 『RYUSEI MAEDA solo exhibition』を開催します。繊細な線や細密な点描を特長に、自身の環境や日常から多次元に想像を展開し、表現を続けてきた作家。昨年より油彩を用いた表現へと活動の幅を広げたほか、日々キャラクターのドローイングを描き始めました。「One a.k.a. Otsukichan」 は夜空を見上げれば浮かぶ月を象りつつも陰陽の印でもあります。日常世界が見る角度や触れる瞬間により変化する、その不安定な美しい揺らぎから生まれたキャラクター。そのお披露目とともに、これまでの軌跡として代表的な作品を展示します。ぜひご高覧ください。 - 前田流星『Ryusei Maeda Solo Exhibition』 DATE: 2026年7月24日(金) – 8月16日(日) 10:00 – 21:00/入場無料 VENUE: CENTER/SANUKI 香川県高松市常磐町1-6-13 Instagram:@center_of_sanuki - Suspicious Moon 夜の散歩道、月を探して歩く。 さっきまでそこにあったのにふとした瞬間に雲に隠れていなくなってしまう。 掴みかけた何かが、数秒後には輪郭を失っていく事と重なる。 白と黒が渦巻いて1つ。 陰も陽も、ラブもヘイトも、瞬きするたびに反転していく。 気がつかないうちに、天井の隅にできた蜘蛛の巣みたいな透明な膜を何重にも張って、本当の輪郭をぼやかしているのかもしれない。 顔についた蜘蛛の巣は不快でじっとしていられない。 光に当たった蜘蛛の巣はキラキラ輝いていつまでも見ていたい。 どの角度でこの瞬間を感じるかで世界は変わる。 夜の散歩道。 そんな揺らぎの中で生まれました。 One a.k.a Otukichan 初めまして、どうぞ宜しくお願いします。 (前田流星)

Sale Items