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BRIDGE SHIP HOUSE/No.31

36,300 JPY

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SOLD OUT

BRIDGE SHIP HOUSE solo exhibition "CRACK"展示中の作品です。 個展『CRACK』で発表されている作品群は、インディペンデントアーティストとして活動を続けてきたBRIDGE SHIP HOUSEの姿勢そのものが、Matthewという存在を通して投影されたシリーズともいえます。 本作では、一筋の光も届かない暗闇の中で、Matthewが小石を投げ続けています。大きく振りかぶることもあれば、寝転びながら無造作に投げることもあり、ときには石がぶつかる音に耳を澄ませ、ときには自らが投げた石をあらためて見つめ返します。そうした反復の先に、いつか必ず壁に穴が開くという確信が静かに横たわっています。暗闇の中で積み重ねられた小さな衝撃が、やがて厚みのある壁に“CRACK”を生み出していく。その過程そのものを描いた作品です。 派手な力や劇的な変化ではなく、ひとつひとつはごく小さな行為にすぎません。しかし、それを信じて続けることで、やがてヒビが生まれ、そこから光が差し込む。そのイメージは、何かを信じて積み重ねることの強さや希望とも重なって見えてきます。 比較的小ぶりなサイズ感とモノトーンを基調とした配色により、空間に取り入れやすい佇まいを持ちながら、手描きの質感を残したマットで繊細な表情が、作品に静かな強度を与えています。 作品の発送は7月下旬以降を予定しております。 production:2026 size:SM 158×227mm material:Acrylic paint, clear gesso on canvas - 香川県高松市のCENTERにて、BRIDGE SHIP HOUSE個展「CRACK」を開催します。作家の代表的なアイコン《 4つ目のウサギ“Matthew”》は、街から外れた丘で屠殺を生業とし、誰とも関わらずに独りに没頭している異形の静 かな労働者です。本展のテーマは、この“Matthew”が小石を投げ続け、その小さな衝撃を何度も繰り返すことで壁へとひび割れを起こし、いずれ穴があき光が差す情景。その様は、ものづくりへの愛とこだわりと共に、ひとりで制作を続けてきた作家自身の姿ともオーバーラップします。 本展に合わせ、作品だけでなくアパレルを含む新作マーチャンダイズを多数展開するほか、香川高松のブルワリー「OHLOY BREWING」からは、オリジナルのクラフトビールを発売します。CENTERでは限定缶と一般流通缶の2種のデザインがお楽しみいただけ、ご購入の方にはノベルティステッカーもプレゼントいたしますので、店頭でもぜひ足をお運びください。 DATE: 2026年7月3日(金)- 7月19日(日) 10:00 – 21:00/入場無料 VENUE: CENTER(香川県高松市常磐町1-6-13) Instagram:@center_of_sanuki - [作家プロフィール] BRIDGE SHIP HOUSE インディペンデントアーティスト。 主にブラシを使い、オルタナティブコミックやアートトイに影響を受けた作風でインナーワールドを描く。 都内のアトリエにてアートワークやグラフィックデザイン、撮影を一人で行っている。 “Matthew”という4つ目のウサギが代表的なアイコン。 WEB:https://bridge17.com/ Instagram:https://www.instagram.com/bridge_ship_house [Matthew&Morris](マシューアンドモーリス) BRIDGE SHIP HOUSEの代表的なアイコンである《4つ目のウサギ”Matthew”》は、ペット以上友達未満である《サボテン”Morris”》と共に街から外れた丘に住み屠殺を生業としている異形の静かな労働者。 本来群れて暮らす生物であるウサギが誰とも関らず独りに没頭する姿を描いている。

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